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2007年04月24日
子どもだって、楽しんでる大人は羨ましい!
川原に行けば、足元の石を拾って投げたくなったり、積み上げてみたくなります。粘土を手にとると、ねじったり、引っ張ったりしたくなります。自然の素材を前にすると、童心に帰って手を動かしたくなります。いや、「童心に帰る」というのは少し違うかもしれません。
「2007アートフェスティバルin丹原」では、創作家たちがご来場くださるみなさまに鑑賞の場と創作の場を提供してくれます。テーマは「自然とともにつくる」です。自然の景観に包まれて、自然の素材を使ってつくること。
創作家の方々は職業として、趣味として、ライフワークとして日々創作活動を行っています。「自然の素材を前に手を動かしたくなる気持ち」が童心だとすれば、今でもその気持ちを大切にしている人たちです。いってみれば、「童心のまま」手を動かすことに熱中できる人たちです。
「2007アートフェスティバルin丹原」では、創作家たちの技術や意匠はもちろんですが、創作に携わる姿勢やこだわりにも着目してほしいと思います。
投稿者 tanbara : 2007年04月24日 22:20
