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2007年05月23日
花言葉は”可憐な愛情”に”真心”
5月18日(金)に丹原生活文化女性塾のみなさんと丹原高校農業クラブの生徒さんが、会館前のプランターにきれいな花を植えてくださいました。プランターの土が舞い上がるほどの強風の中、会館の職員も加わり、砂埃に目を細めたり、目を擦ったりしながらの作業になりました。
「この花は何ていう花ですか?」(私)
「マリーゴールドです」(生徒さん)
「白くてもマリーゴールドっていうんですか?」(私)
「白はないです(きっぱり)!」(生徒さん)
「すっ、すみません。」(私)
植えていただいたのは、橙と黄のマリーゴールドです。昨秋につづいて参加された生徒さんとの会話も楽しませていただきました。
先月は母子会のみなさんが駐車場の法面の草刈を行ってくださいました。みなさんの活動で文化会館がきれいになり、華やいできました。車を停めて、せせらぎ広場を散策しながら季節の花を観賞される方が多いのも丹原文化会館の誇りです。
文化会館への思いから奉仕活動に参加されるみなさん。みなさんの真心に応えるために、より多くの方にご来館いただけるように努めたいと思います。
投稿者 tanbara : 2007年05月23日 23:21
