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草原からの響き
9月15日(土)に内モンゴル民族歌舞劇院丹原公演を主催いたしました。
多くの皆様にご来場いただき、厚く御礼申し上げます。
開場をお待ちいただくお客様にも期待感が
「昇る太陽」馬頭琴の合奏
「頂碗舞」頭上に載せた五枚の碗を落とすことなく華麗に舞う
歓迎演奏 道前太鼓 LA・BANTA の「周桑今番楽」
歌舞劇院団長李強氏 「みなさんぜひモンゴルにお越し下さい」
アンコール「華」の歌唱に涙した方も多いと思います
田野小学校2年生の桐野真帆さんと桐野みづほさんが花束を贈呈
盛大な拍手が贈られたカーテンコール
お客様をお見送りする団員に多くのお客様が集まりました。
どれほど素晴らしい公演だったか。それをお伝えする言葉が私には見つかりません。そこで、本公演にご来場くださいましたお客様から団員とスタッフのみなさんにいただいたお手紙を一部ご紹介させていただきます。
「草原の風や空気が皆様といっしょにやって来たような気がしました。」
「皆様の公演に出会えてよかった。すべてに心から感謝いたします。」
「自然の声に耳を傾け、天の声を聞く穏やかな心を持とう、そんな気持を教えていただきました。皆さまの公演がたくさんの方々の命の源となります。本当にありがとうございました。またきっとお会いできますように。」
内モンゴル民族歌劇舞劇院公演
本日、愛媛県立丹原高等学校にて、内モンゴル民族歌舞劇院の皆さんによるワークショップが開催されました。
午前10時、会場の体育館は歌舞劇院の皆さんの登場を待ちかねる全校生徒の皆さんの熱気に包まれています。
歌舞劇院のみなさんが登場すると、見慣れぬ衣装に全校生徒の視線が注がれます。
教頭先生のユーモアを交えたあいさつで会場の雰囲気が一気にやわらかくなったところで、歌舞劇院のみなさんの紹介が行われました。劇院の方からは、「日本に来るのは4回目で、みなさんとても親切です」との感想が述べられました。
そのあと、モンゴルを代表する楽器である馬頭琴の演奏と、モンゴル独特の発声法であるホーミーが披露されると、会場からは大きな拍手がおくられました。
文化会館のホールのように座席はありませんが、皆さん身動きせず観入ってます
みんなでやってみよう!馬頭琴にチャレンジ
これからみんなで踊ってみよう!
踊りを教わり、ノリノリの男子生徒
歌舞劇院の皆さんからのあいさつ
玉置生徒会長から団員のみなさんへの挨拶のあと歌舞劇院のみなさんに記念品が手渡されました
生徒さんから歌舞劇院のみなさんへ記念品贈呈
みんなで大きく発声!
本日は、愛媛新聞社、NHK松山放送局、ハートネットワーク、西条の生活情報誌 彩西から取材にきてくださいました。皆さまありがとうございます。このことからも、「草原からの響き 内モンゴル民族歌舞劇院丹原公演」への関心の高さが伺えます。
めったに観ることができない、聴くことができない公演です。まだ、チケットをお求めでない方、まだ間に合います。14日まで、各チケット取扱所または西条市丹原文化会館にてお買い求めいただけます。
なお、このワークショップの模様は、本日午後6時10分からの「いよかんワイド」(NHK松山放送局)で紹介されます。番組コールは内モンゴル歌舞劇院と丹原高校のみなさんが行いますので、ぜひご覧下さいませ。
内モンゴル民族歌舞劇院の皆さん、愛媛県立丹原高等学校の皆さま、各マスコミの皆さま、砥部町文化会館の皆さま、本日はお世話になりました。9月15日の公演当日もどうぞよろしくお願い致します。
