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草原からの響き
9月15日(土)に内モンゴル民族歌舞劇院丹原公演を主催いたしました。
多くの皆様にご来場いただき、厚く御礼申し上げます。
開場をお待ちいただくお客様にも期待感が
「昇る太陽」馬頭琴の合奏
「頂碗舞」頭上に載せた五枚の碗を落とすことなく華麗に舞う
歓迎演奏 道前太鼓 LA・BANTA の「周桑今番楽」
歌舞劇院団長李強氏 「みなさんぜひモンゴルにお越し下さい」
アンコール「華」の歌唱に涙した方も多いと思います
田野小学校2年生の桐野真帆さんと桐野みづほさんが花束を贈呈
盛大な拍手が贈られたカーテンコール
お客様をお見送りする団員に多くのお客様が集まりました。
どれほど素晴らしい公演だったか。それをお伝えする言葉が私には見つかりません。そこで、本公演にご来場くださいましたお客様から団員とスタッフのみなさんにいただいたお手紙を一部ご紹介させていただきます。
「草原の風や空気が皆様といっしょにやって来たような気がしました。」
「皆様の公演に出会えてよかった。すべてに心から感謝いたします。」
「自然の声に耳を傾け、天の声を聞く穏やかな心を持とう、そんな気持を教えていただきました。皆さまの公演がたくさんの方々の命の源となります。本当にありがとうございました。またきっとお会いできますように。」
投稿者 tanbara : 2007年09月22日 12:42
