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2008年01月11日
突き当るよろこび
先日、今治に行ってきました。訪問先がお城のすぐ近くだったので、寄り道しました。

矩形の縄張り、広大な堀、石垣の横矢掛りや犬走りが特徴です。
近世の城郭はたいてい町の中心部(城を中心に栄えたなら当たり前ですが)、あるいは交通の要所に築かれています。なので、道が突然石垣や堀に突き当たり、迂回を強いられることは城下町ではよくあることです。地域で生まれ育った人々は「こんなところに城など造って」と思うのでしょうか?便利、不便でいえば、不便かもしれませんが、ふるさとの海や山を邪魔だと思わないように城を邪魔だとは思わないでしょうね。
城がある日常・・・歩いて行ける距離に城があるのはホント羨ましい!
投稿者 tanbara : 2008年01月11日 16:39
