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いのちって? トラになってみよう!
「いのちって?」
西条市出身で、とべ動物園飼育員の竹箇平昭信(たけがなるあきのぶ)さんがご自身の経験と絵本と標本を通して、子供たちに生命の尊さを伝える催しの第二弾「トラになってみよう!」を開催しました。
今回はとべ動物園で、今年生まれた三頭のトラの赤ちゃんの話を聴いて、トラの標本を使って学習し、トラの紙ねんど工作を行いました。
標本を手に語る竹箇平さん
紙ねんどキャラクターのトラにシマ模様を描くコーナー
トラが残してくれたのは皮だけではありませんでした
冬休み最初で今年最後の日曜日に23名のお子様と20名の保護者の皆さまにご参加いただきました。
これより、ご参加いただいた皆さまからのご意見です。
本日の催しはいかがでしたか?
・トラについていっぱい、いろんなことをおしえてくれました
・いろいろトラなどのことがわかった
・子供がとてもよろこんでました
・たくさんの子ども達がうれしそうに聞いていたし、いろんな話がうかがえた。
印象に残ったことなど感想をお聞かせ下さい
・歯が大きくてとてもすごかったです。
・実際に毛皮や骨、ツメなどさわって、子供も喜んでいました。
・いろんな種類のトラがいること。
・本当のかわやひげなど実際にさわることができて子供たちも(もちろん私も!)大喜び、びっくりでした!
・トラの赤ちゃんが3頭ともオスだったこと。しまもようがよこしまだったことなど…
・実物の皮や骨などにふれて、すごいなぁ。と思いました。
竹箇平さんへメッセージを!
・きょうは、トラのことについておしえてくれてありがとうございました。それと顔の骨やひげやつめなどみせてくれてありがとう。
・今回、初めての参加だったのですが、とてもおもしろかったです。ぜひ次回も参加してみたいです。
・これからもお仕事がんばってね。
・新居浜の市民センターでもやって下さい!
・絵本などをまじえてくれたので子どもも落ち着いて聞けました。楽しかったです。
・すてきな虎や動物たちの話を、ありがとうございました。楽しかったです。
「また来るヨ!」帰り際のお子様からいただいた言葉です。
投稿者 tanbara : 2009年12月27日 20:28
